導入事例 — 物流業
ある物流会社の話
配送業務のすべてが
人手に頼っていた会社が、
90%を自動化するまで。
90%
配送業務全体の
自動化率
自動化率
10%
担当者が集中できる
判断業務の割合
判断業務の割合
0件
自動化後の
電話問い合わせ
電話問い合わせ
Before
導入前、現場で
起きていたこと
翌日出荷のピッキングリストを毎日手作業で作成
商品数・件数が増えるほど深夜まで作業が続く。ベテランが休むと誰もできない属人化した業務。
運送会社への車の手配を毎日電話でやっていた
担当者のスケジュールに全業務が依存。手配ミスが遅延につながるプレッシャーが続く。
配送計画の作成・調整もすべて人間が判断
経験と勘に頼ったルート設定。変更が発生するたびに一から組み直す非効率なフローが常態化。
「荷物はどこですか?」の問い合わせが1日中続く
電話とメール対応が担当者の時間を消費。本来の業務に集中できない状況が慢性化していた。
Approach
やったこと
Step 01
現場の業務フローを丸ごと可視化する
ツールを入れる前に「誰が・何を・いつ・なぜやっているか」を整理。自動化できる工程と、人間の判断が必要な工程を明確に切り分けた。現場を知らずに自動化しても使われないまま終わる。これが最初の一手。
Step 02
配送業務フロー全体を自動化
ピッキングリストの自動生成・運送会社への自動手配・配送計画の自動作成を実装。既存のシステムやエクセルデータと連携し、専用システムへの移行なしで実現。現場の学習コストをゼロに近づけた。
Step 03
配送状況の通知と問い合わせ対応にAIを導入
配送状況をリアルタイムで自動通知することで問い合わせ自体を減らす設計に。残った問い合わせはAIが一次対応し、担当者の電話対応をほぼゼロにした。
After
自動化後の変化
導入前
✕深夜まで続く手作業
✕1日中鳴り続ける電話
✕ベテラン依存の属人化
✕判断以外の作業に追われる毎日
導入後
◎ルーティンは全自動
◎問い合わせ電話がほぼゼロ
◎誰がいても業務が回る
◎担当者は10%の判断に集中
担当者のコメント
「自分がやる必要のある仕事だけに集中できるようになった。
あとは全部、勝手に動いている。」
あとは全部、勝手に動いている。」
Why ALEX
なぜALEXが
物流現場に強いのか
“
私たちは20年前から、製造業・物流の現場で自動測定システムを開発してきました。
現場を知らずにツールを入れても、使われないまま終わります。
現場出身のエンジニアが、業務フローの整理から自動化の設計まで一緒に考えます。
導入後に「思っていたのと違う」が起きないよう、最初の整理に最も時間をかけます。
A
ALEX and company
製造業現場出身エンジニアチーム / 40年の現場経験
Free Consultation
自社の配送業務、
どこまで自動化できるか聞いてみる
30分の無料相談。現場の話を聞かせてください。
費用・契約の説明は一切ありません。
まず現状をお聞きするだけです。提案・見積もりはその後。